広島屋果実店について
創業から果物専門店へ
1948年、山口県宇部市に誕生した「広島屋果物店」。創業者は広島県出身の中田春雄です。店名は、創業者の故郷にちなんで名付けられました。
当初はさまざまな商品を扱っていましたが、1971年(昭和46年)7月31日に果物専門店として開業しました。それ以来、宇部市で新鮮で美味しい果物を提供する専門店として、多くのお客さまにくだものをお届けしてきました。
当時、果物はまだ高級品であり、贈り物や結婚式の引き出物として求められることが多く、現在ほど日常的に食べられるものではありませんでした。
「より多くのお客様に美味しいくだものを届けたい」
そのような想いから、広島屋果物店は本格的に果物専門店としての道を歩み始めました。
時代とともに進化する広島屋果物店
昭和から令和へと時代が移り変わる中、果物の需要も一層高まりました。
これに応えるため、品揃えを充実させながら、お客さまの多様なニーズに対応し、季節ごとの旬の果物を厳選。全国各地から美味しいフルーツを取り揃えています。
広島屋果実店は2025年で創業から77年を迎えます。これからも地域に根ざし、皆さまに愛されるお店を目指します。
「美味しい果物で、幸せなひとときを。」
広島屋果物店は、これからも皆さまの食卓に最高の果物をお届けし続けます。